大相模調節池(レイクタウン)

                                          

大相模調節池(レイクタウン)

大相模(おおさがみ)調節池は、「新しく水との共存文化を創造する都市」をスローガンとした越谷市の地区整備事業「越谷レイクタウン事業」の一貫で、水害対策としてつくられた調節池です。

大相模調節池周辺は憩いの場として開放しており、毎週日曜日、小型ヨットに乗れるイベント「ディンギーパーク」や、池を眺めながらバーベキューができる「Koshigaya Lake Side BBQ」など楽しむことができます。

池の周囲は全長5.7kmの遊歩道レイクサイドウォークを整備し、ウォーキングなら約1時間半で1周することができます。
レイクサイドにはビオトープや越谷市指定有形文化財でもある旧東方中村家住宅などもあり、週末は犬の散歩やジョギングなど楽しむ人で賑わっています。
また、越谷市観光協会では無料のレンタサイクルを実施しており、快適なサイクリングを楽しむこともできます。

レイクサイドウォークの様子                                               
大相模調節池で味わえる夕景

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