| 下間久里香取神社 |
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香取神社は昭和48年に再建された。神殿には香取大明神立像と子供の仏像が安置されている。氏子は昔から住んでいる人だけで、約57名いる。新しく住み着いた人達は氏子になる人はいない。彼らは神社にお参りには来ないが毎日4〜5名の人が他所からお参りに来ている。
年間の祭りは、2月11日の「祈年祭」、3月初午日の「初午祭」、7月7日の「大祓」、7月15日の「お獅子様」、11月下旬の「新穀感謝祭」がある。元旦は、お神酒、つまみ、みかんを振舞っている。自治会が神社の境内にてんとうを張り、甘酒を準備しておる。 「祈年祭」は通称「おびしゃ」と言われており、当日の「まとい打ち」の的は当番が毎年作っている。昔は的を射たあとは、的は希望者が取り合いをしていたが、最近は来年の的を作る見本に残している。(3年分の的を見せて頂いた) 「大祓」宮司が祝詞をあげたのち、宮司から「夏越祈祷之璽」の御札を氏子全員が戴いている。「新穀感謝祭」には、「米、山のもの、海のもの、畑のもの」の5種類のものをお供えして宮司に祝詞をあげてもらう。 「香取講」は従来、氏子から米3合を集め、講の当番は別にあるが、その責任者の家で、昼から夜まで宴会をしていた。今は広い部屋を持っている人が少なくなり、下間久里会館で行っている。 |
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下間久里の獅子舞
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