| 下間久里の獅子舞 |
|---|
![]() |
||
|
この獅子舞は、約380年の江戸時代初期から行われており、昭和37年に県の無形文化財に指定されました。いまも地元で大切に伝えられている関東の典型的な獅子舞です。
毎年7月15日に行われるこの行事は、朝10時に下間久里の香取神社で獅子舞が奉納された後、家内安全、五穀豊じょうを祈り、笛の音に合わせて舞いながら、獅子が町内の家々を廻りはじめ、夜の10時に獅子舞と剣舞「辻斬りの舞」が行われて終わります。 辻斬りの舞は、獅子舞ともども悪霊を切り払い五穀豊穣、悪疫退散を祈る舞いだということです。 |
![]() |
||
![]()
■
下間久里香取神社
■
![]()
このページに掲載の写真、文章の無断転載を禁じます。