タグライン

本サイトは、越谷市観光協会公式ポータルサイトです。

概要

概要

越谷市の概要

越谷は、江戸時代から日光街道第三の宿場町として商業が発達し、にぎわいをみせていました。また、「水郷こしがや」と呼ばれるように元荒川、葛西用水など多くの河川・用水が市内に流れ、米、野菜を中心とした農業が盛んに行われてきました。
近年に入り、明治32年に東武鉄道が開通し近代化が進みました。昭和29年に2町8カ村が合併し越谷町となり、翌年には草加町の一部を編入して昭和33年に市制を施行しました。
昭和37年に東武鉄道と地下鉄日比谷線の相互乗り入れが実現すると人口の増加に拍車がかかり、首都近郊のベッドタウンとしての性格を色濃く持つようになりました。その後、JR武蔵野線の開通、東武鉄道の高架複々線化、道路網などの都市基盤の整備、図書館や地区センター・公民館などの公共施設の整備も進み、県南東部の中核都市として成長してきました。
平成20年には広大な調節池を中心に良好な住宅地や国内最大級のショッピングセンターなどを集約した越谷レイクタウンが誕生。同年11月には市制施行50周年を迎え翌年には市民参加や協働のあり方など、まちづくりの規範となる越谷市自治基本条例を規定しました。
現在、平成23年度に策定した第4次越谷市総合振興計画の基本構想に定める将来像「水と緑と太陽に恵まれた 人と地域が支える安全・安心・快適都市」の実現に向けさらにきめ細やかな行政サービスを提供するため、平成27年4月中核市へ移行し、様々な取り組みを進めています。